仕事と給与

仕事とは何か?

仕事とは、自分の将来やりたいことをすることだと思います。または、生涯楽しく暮らすためにやることが仕事といえると思います。

自分のやりたいことをやるということは、仕事をするというポテンシャルもとても高く、いいことだと思いますが、なかなかそういった仕事につける人は少ないでしょう。才能がなかったり、そういった夢を描けなかったり、金銭的に無理だったり多々困難に見舞われるのではないかと思います。

そういった困難に立ち向かいながらも夢のために頑張る人もいれば、仕事は稼いで充実した生活を得るために頑張るという人もいると思います。私は、どちらも意味のあることだと思います。実際嫌だなと思っていた仕事を続けてきましたが、プライベートでは充実した日を過ごすことができ、海外旅行にもたくさん行けました。

そして仕事でつらかった日もありましたが、慣れて仕事のやり方を見出すことができた頃にはみんなに頼りされていました。それは後になってわかったことですが、私にとって無駄な時間、仕事じゃなかったことがわかりうれしく感じています。

なので、今の仕事に不満がある方もその仕事の意味を考えてやっていってほしいなと思います。また、夢を実現した方にももっと躍進して良い経験を積んでスペシャリストになっていってほしいと思います。

薬剤師の時給

私がいつも求人広告をみてうらやましいなと思うのは薬剤師の時給の高さです。水商売に負けないくらいの時給の高さなのです。これは何かの法律で守られているからなのでしょうか?

本当にうらやましい限りです。ほとんどの人が薬剤師の時給の高さを知っていると思うので、ドラッグストアなどでは人間関係がぎくしゃくしないのかと余計な心配をしてしまいます。その薬剤師さんがものすごく仕事が出来る人だったら問題はないと思うのです。

しかし実際に同じような仕事をしているのに時給が自分の倍くらい高いとなるとなんか納得いかないと思う人がいても不思議ではありません。高校の友人が将来は薬剤師になりたいと言って薬科大学に進学したのも今なら納得です。

当時はなぜ薬学なのかなと不思議に思っていたのですが今思うとそういう事だったのですね。結婚や出産で仕事を辞めた後にも薬剤師の資格さえ持っていれば安定した収入を得ることが出来ます。彼女なりにきちんと将来の事を考えていたのですね。

そんな彼女も最近転職したそうです。薬剤師は難なく転職できるらしいですね。薬キャリという有名どころの転職サービスを使ったと言っていましたが、一週間程度でこれまでより給料の良いところに転職出来たとか。

まぁ条件が良いのは薬剤師だけではありません。資格があるとないで時給が変わってくる職業は沢山あります。同じ仕事をするなら、やはり資格は出来るだけとっておいた方が良いと思います。